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2017年05月22日

女の子に生まれてきましたが、まるで男の子の様に育てられました。

1人で生きていけるように強く、しなやかにと。

キーワードは1人で生きる。

そんなわけで、働く=生活 が小さな頃から身に浸みており様々なアルバイトもしました。

そのおかげなのかはわかりませんが

職に関しての憧れと現実の差がさほどかけ離れていませんでした。

どんな仕事でも楽しさや辛さ、そして自分自身の成長に必ず繋がると信じていました。

そして自分で選択をしてこの仕事につきました。

今でこそパティシエやパティシエールと言う言葉を皆さんご存知でしょうが

私はそうではなく菓子職人になりたいと強く思っていました。

職人という響きが語が好きです。憧れでもあります。

そして職業はなんですか?とお伺いされた時に

胸を張って、はい、菓子職人です。

と言えるように、若い頃から様々な修行を続け、毎日勉強。

言葉にできない感覚を養う事など、、、

職人と言う語をすんなり使えるようになるにはいつ頃だろう?

まだまだ烏滸がましいのでは?

そして、自分が何者なのか?どんな風になりたいのか?自分の好きな事?

模索し続けるのは、人生の修行ですね!

あなたの職業は何ですか?